マメ知識

摂取を控えるべき時期など

卓越した高い安全面が大きな魅力のプロポリスですが、老若男女全ての人達が摂取して「全くリスクが見当たらない」とは断じて明言出来ません。
非常に強い効能を有する以上、商品として正しく使用していたとしても、結果個人の身体にダメージやリスクなど「負の要素」を届ける事に繋がるケースもまた、否定し切れないのが現実です。
過剰に使用を恐れる必要こそありませんが、プロポリスを無防備に使用しない方がベターな人達の存在は、ぜひこの機会に知っておいていただきたいと思います。

先ずは「妊娠・授乳期の女性」をその代表として挙げておきます。
プロポリスの強い成分が母体の血管を流れる血液を通じ、胎児あるいは母乳を通じて乳児に伝達された場合、必ずしもプラスの働きをするとは限りません。
こうした期間の摂取は基本避けておくのが賢明です。

また小さな子供や一定年齢以上の高齢者の摂取に際しても、注意が必要です。
成長期の子供の身体の状態や体質はめまぐるしく変化を見せ、特定の症状に対してはプラスの役割を担うプロポリスの成分が、他の部分でマイナスに作用するパターンが否定出来ません。
風邪やインフルエンザ予防などの効能は大きなメリットですが、大人と比較した場合は摂取量を抑えるなど、あくまで慎重を記した摂取量を保護者が正しく見極めねばなりません。
また高齢者の場合、身体の新陳代謝力など、細胞の1つ1つの働き自体が弱体化しており、使用説明上適正とされる摂取量が結果、肉体的な負担となってしまう可能性が想定されます。
プロポリスは成人が適正に継続使用してこそ、その効能を最大限実感出来る存在だと踏まえておきましょう。

医師の処方箋を常用されている病気治療中の方などがプロポリスを摂取する場合は、必ず事前に医師に相談確認される事を、声を大にしてお願いしておきたいと思います。
副作用の懸念が極めて低い安全性が周知されていますが、医薬品との相性や因果関係が結果、新たなリスクに結びつく可能性が否定出来ない以上、事前確認が必須です。

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