マメ知識

注目の抗ガン作用

プロポリスの優れた効能の研究が進む中、1991年にブラジル産のプロポリスに、抗ガン作用の効果を有する物質の存在が確認され、ガン治療分野での活用の実現にも期待が膨らんでいます。
これまでのガン治療は「手術による切除」「放射線治療」など、外部からメスや放射線を患部に施すスタイルが主であり、プロポリスの殺菌効力を身体の内側から活かせる可能性の発見は画期的でした。
何より従来の治療方法では、完全にガンを根絶する事は実質不可能であり、転移の防御面でも十分とは言えず、更には患部周囲の正常な健康状態の部位へもダメージを与える事となってしまいます。
ですがプロポリスの効能を、患者の身体の内側から患部に到達させ、ガン細胞を死滅させる事が確実に叶えられるのであれば、ガン完治の確率が飛躍的に上昇する事は言うまでもありません。
より安全かつ確実なガン治療を実現する上で、プロポリスの存在が今日、医学界及び薬学界で大いなる注目を集めています。

但し研究を進める中、プロポリスには抗ガン作用と同時に、ガン細胞を誘発させてしまう作用が含まれている事も発見され、負のリスクのみを除外する方法の模索が続いています。
ガンに対する表裏一体の効能のうち、プラスとなる部分だけを最大限活かす事が実現出来れば、決して大袈裟では無く、私達人類にとって素晴らしい朗報となる事でしょう。

またプロポリスはその産地によって、含有成分の内容や比率が当然異なっており、当然必要とされる成分の抽出法も違って来ます。
具体的に私達を悩ませるどのような病状や症状に対し、どの産地でどの時期に採取されたプロポリスから、どのような成分をどんな手法で抽出すればベストなのか、未だ不明瞭な部分が数多く残されているのです。
プロポリスが医薬品として世界規模で確実に活躍を見せるには、暫しの時間が必要であるのも現実ですが、近い将来私達はより安全確実に、更なる健康な毎日を手に入れる事が叶う可能性は十分です。

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